インプラント治療の流れ

インプラントをお願いする歯医者が決まったら、まず精密検査を行います。検査では、X線やスキャン、口腔内写真などを行い、型を取り口の模型作りなどを行います。インプランを行う歯のまわりの天然の歯がどういった状態にあるかなども細かく検査します。あごの骨の状態によって、施術できないこともありますので、この検査で判断します。

次にカウンセリングに行きます。カウンセリングでは、インプラント治療の流れや治療に伴うリスク、費用などの説明があります。ここでわからないこと疑問点などをしっかり聞いて納得できるようにしておきましょう。この時点でかかる費用に関して見積もりを見せてくれると思うので確認しましょう。

インプラント治療の前に、虫歯の治療や歯周病の治療、又かみ合わせに関しての診断等を行います。この準備のための治療が終わったら、インプラントをあごの骨に埋め込みます。埋め込んだ後は術後1週間くらいで抜糸を行います。歯茎が落ち着いてくるまで2週間から3週間くらいかかるのでその期間をまって、歯茎の整形等が必要なら整形し、インプラント印象用のキャップを付けて型を取り、パーツを取り付けてプロビジョナルという仮歯を入れます。最終的にセラミックの歯を入れてインプラント完了です。